代替休暇は無給でよいか of 平成22年改正労働基準法のポイント

改正労働基準法をもっと理解するためのサイト「改正労働基準法のポイント」

代替休暇は無給でよいか

代替休暇は無給とすることはできますか。

 改正労働基準法第37条第3項では、「使用者が、・・・書面による協定により、第1項ただし書の規定により割増賃金を支払うべき労働者に対して、当該割増賃金の支払いに代えて、通常の労働時間の賃金が支払われる休暇・・・を・・・与えることを定めた場合において、当該労働者が当該休暇を取得したときは、・・・同項ただし書の規定による割増賃金を支払うことを要しない。」としています。

 したがって、代替休暇は「通常の賃金が支払われる休暇」であり、代替休暇を無給とすることはできません。

ふくなが社労士事務所では、毎月1回、顧問契約を頂いているお客様にのみ、中小企業事業主向けに役立つ人事・労務情報を私自身がお客様に有用な情報と思われるネタを厳選し、毎月頭をひねりながら内容を考えたものをニュースレターとして郵送しております。

あるとき、せっかく苦労をして作っているニュースレターの情報を少しでも多くの経営者等にお届けしたいと考え、このブログを見ていただいた方に特別に、メールサーバーの関係上配信数限定でこのニュースレターのメルマガ版を送信することといたしました。

このニュースレターのメルマガ版のご登録は、こちらから。
LinkIcon「ふくなが社労士事務所便り(無料メルマガ版)」のご登録

bana3.jpgbana3.jpg

無料メルマガ発行中

あなたの会社に役立つ情報を毎月1回お届けする「ふくなが社労士事務所便り(無料メルマガ版)」のご登録はこちらから
LinkIcon「ふくなが社労士事務所便り(無料メルマガ版)」のご登録